妊娠した女性の画像

妊娠はまだ早いけどセックスは積極的にしたいという方は必見!

2014年07月の記事一覧

生理がこない時の妊娠の可能性

生理が来なくて、妊娠の可能性を疑っている女性の画像生理周期は個人差がありますがいつも一定している人の場合、予定日が過ぎても生理がこないと不安になってきます。
排卵時期に性行為を行っているのなら、なおさら妊娠を疑ってしまいます。
通常、女性の体は黄体ホルモンと卵胞ホルモンの作用によって、基礎体温が変化していきます。
生理がくると基礎体温は低温期になり、排卵期を境に高温期へと移っていきます。
しばらく高温期に入るわけですが、これも生理が近づくにつれ段々と基礎体温が下っていきます。
もし基礎体温が下らずに、大体16日以上高温が続いていると妊娠の可能性が出てきます。
予定日が過ぎても生理がこない時の妊娠の可能性は、基礎体温の変化と市販の妊娠検査薬などで知ることができます。
たとえ検査薬で陽性反応が出たとしても、正常な妊娠かどうかは産婦人科で診察を受けないとわからないです。
陽性反応が出たのなら、早めに受診するのが一番です。
女性の体はとてもデリケートです。
自覚が無くても少しのストレスで生理サイクルも狂ってしまいます。
規則正しい生活とバランスの良い食事をして、リラックスすることが何よりです。
妊娠を希望している場合は、しっかりと自分の体のコンディションを整えることが大切です。

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生理不順はピルで治せる?

生理不順はピルは治るの画像本当に生理不順はピルで治せるのか、と思っている方もいらっしゃることでしょう。
ピルを飲むことでホルモンバランスをかえて生理の期間をコントロールすることができるので、生理不順の問題だけを解決するには効果的だと言えます。
生理の予定が狂って、どうしようとあわてることはなくなります。
ただピルを飲むことで、体をずっと妊娠している状態にして排卵を抑え、一時的に卵巣を休めて、薬の力で生理不順を規則正しい生理へと変えているだけなので、生理不順の根本的な解決につながるかどうかとなると難しいかもしれません。
ピルを飲むのをやめれば、元の生理不順に戻ってしまう可能性があります。
本当に生理不順を治そうと思うのなら、婦人科で診察してもらって生理不順の原因を調べてもらったほうが、先々の自分の人生のスケジュールを考えたときに役に立つと思います。
また、ピルは誰でも飲むことができるわけではありません。
喫煙者や思春期前の方、高血圧の方、不正出血のある方、妊娠を考えている方など、飲むことができない方もいます。
また、個人差はありますが、低用量ピルであっても副作用がいろいろあって、それに悩まされることもあります。
ピルで安易に生理不順を治すことは勧めませんが、生理不順で困った状態から、一時的でも抜け出す手段のひとつです。

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